Teradata用語集

Teradataの製品・技術および概念をより一層ご理解いただくための、
Teradata関連用語集です。

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※五十音・アルファベット順

アクティブ・エンタープライズ・インテリジェンス (Active Enterprise Intelligence、AEI)

1つのエンタープライズ・データウェアハウスから、バックオフィス・ユーザーに戦略的なインテリジェンスを提供すると同時に、第一線の業務担当ユーザーに対してオペレーショナルなインテリジェンスを提供するビジネス戦略です。

アクティブ・データウェアハウス (Active Data Warehouse、ADW)

テラデータが提唱する、ニア・リアルタイムで更新を行うデータウェアハウスの利用形態です。企業内で発生する明細データを統合して、論理的に一貫した形でほぼリアルタイムに保存し、ビジネスにおける戦略的、戦術的およびイベント主導の意思決定に全社レベルで利用することを目的としています。

エンタープライズ・データウェアハウス (Enterprise Data Warehouse、EDW)

テラデータが提唱する、企業全体の情報を一つに統合し、全社的な意思決定支援のための基盤となるデータウェアハウスです。

クリーク

同じディスク・アレイにアクセスする 2つ以上のノードの集合。Teradata は、クリーク内のノードに障害が発生した場合でもデータベースを継続して利用できる環境を提供します。

混合ワークロード管理

データウェアハウスでは、複数のユーザーやアプリケーションによって生成されるさまざまなワークロードが同時に実行されます。Teradata は先進的な混合ワークロード管理機能により、システムのリソースを最大限に活用しながら、それぞれのサービス・レベルを最適化することができます。

シェアード・ナッシング

シェアード・ナッシングは、それぞれの検索プロセスに対してハードウエアリソースやデータが論理的に分散されている構造です。各検索プロセスにリソース及び対象データが割り当てられているため、並列度を増してもデータアクセスの競合は発生しません。並列度を増せば増すほど、それに応じて直線的に処理性能が向上し、高いスケーラビリティを維持することができます。

シングルビュー (Single View)

一元的に提供される全社的な視野を意味します。すべて同じソースから構成され矛盾したデータなどは存在しない唯一の真実を様々な角度から提供し、トップマネジメント或いは現場が日々の業務及び意思決定を遂行していくことが可能となれば、組織として首尾一貫した行動が可能となります。データを一元化したデータウェアハウスだからこそ提供できる視野です。

定型分析/検索

データウェアハウスに格納されているデータに対して、予め用意された切り口でデータを分析/検索することです。レポーティング処理ともいいます。

データウェアハウス (Data Warehouse、DWH)

企業内の基幹系・業務系システムから取引明細データを抽出して時系列でデータベースに蓄積し、ビジネス上の課題解決や、戦略・戦術面での意思決定の場面に必要な情報を得るために利用するシステムです。

データマート統合 (Data Mart Consolidation、DMC)

企業内に散在している独立したデータマートを統合して、エンタープライズ・データウェアハウスを構築するプロセスのことです。

デマンドチェーン・マネジメント (Demand Chain Management、DCM)

供給者から最終消費者までの業務プロセスを統合的な1つのビジネス・プロセスとして捕らえ、経営資源の情報を共有化して、顧客の付加価値を高めるべくプロセスの全体最適化を図る戦略的経営手法のことです。

テラバイト (Tera Byte、TB)

情報量の単位を指します。1TB は 1,024GB になります。

ビジネス・インパクト・モデル (Business Impact Model、BIM)

投資対費用効果の事前予測、事後検証を数値で把握するためにテラデータが開発した ROI の測定モデルです。

非定型分析/検索

データウェアハウスに格納されているデータに対して、自由な切り口でデータを分析/検索することです。アドホッククエリー処理ともいいます。ユーザーの分析ニーズが変化する度合いの高いデータウェアハウスの場合、事前に定義されていない非定型分析/検索への対応力は製品選定の重要なファクターとなります。

ペタバイト (Peta Byte、PB)

情報量の単位を指します。1PB は、1,024TB になります。

論理データモデル (Logical Data Model、LDM)

各業界向けに特化したデータウェアハウスのデータ定義の雛型です。構築時に、データの定義をゼロから行うのではなく、論理データモデルを適用する事で、短期間でのシステム構築が可能となります。

BYNET

BYNET は、Teradata の超並列処理を支えるノード間を高速に接続するインターコネクト・テクノロジーです。Teradataシステムのスケ−ラブルで高性能なネットワークを提供するハードウエアとソフトウエアの組み合わせです。

ELT (Extract、Load、Transform)

企業の基幹系システムなどのデータソースからデータを抽出し、データウェアハウスなどのデータベースにロードし、データベース内で必要な変換処理を行うプロセスです。

ETL (Extract、Transform、Load)

企業の基幹系システムなどのデータソースからデータを抽出し、必要な変換処理を行い、データウェアハウスなどのデータベースにロードするプロセスです。

MPP (Massive Parallel Processing)

超並列プロセシングの意。Teradata の超並列処理(MPP)は、共に動作する複数の SMPノードをインターコネクトを介して接続することで実現しています。メモリーもディスクもプロセッサーが共有しない構成をとるため、Shared Nothing(シェアードナッシング)の構造とも言われています。

OLAP (OnLine Analytical Processing)

オンライン分析処理の意。データベースに蓄積されたデータを分析するアプリケーションです。OLAP により、ユーザは多次元データをあらゆる角度から分析できます。Teradata は、データベース内で直接分析するための各種 OLAP関数を提供しています。

SMP (Symmetrical Multi Processing)

対称型マルチプロセシングの意。1つのシステムに複数の CPU を搭載し、各 CPU が対等の処理を行うことで、処理能力や障害対応能力を向上させた形態のシステムです。

TCO (Total Cost of Ownership)

IT資産の総合的な保有コスト。投資してきた資産とその維持費用・管理者の人件費・エンドユーザーの教育費・テクニカルサポートをも計算し、その合計保有コストを指します。

Teradata (テラデータ)

Teradataは、並列化を基本概念として、意思決定支援のために開発されたリレーショナル・データベース・マネージメント・システム(RDBMS)です。大容量データの高速処理、形にとらわれない自由な検索が可能で、また柔軟なスケーラビリティがあるため、ビジネスの成長に合わせて数ギガバイトから 数十ペタバイトまでシステムを拡張できる上、データベースの維持管理が容易です。

Teradata Dual Active Solution (テラデータ・デュアルアクティブ・ソリューション)

最高レベルの高可用性を提供できるソリューション。高可用性と処理の負荷分散、およびコストの最小化を同時に実現することで、ビジネスの継続性を高め、高可用性システムへの投資効果(ROI)増大に貢献できます。

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