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プレスリリース

[2014年10月1日にテラデータ・コーポレーションより発表されたプレスリリースの翻訳です]

2014年10月8日

Teradata® QueryGrid™ が Teradataシステムと Oracleシステムをシームレスに統合

テラデータがビジネスユーザー向けに、
分析用の新たなデータ・ソースに対するシームレスなアクセスを提供

米国カリフォルニア州サンディエゴ ― ビッグデータ分析とマーケティング・アプリケーションを扱う、テラデータ・コーポレーション(NYSE: TDC、以下テラデータ)は、Teradata® QueryGrid™ が Teradata と Oracle の両データベース間でのデータ分析処理のシームレスな連係動作に対応したことを発表しました。これにより、Teradataデータウェアハウスのユーザーは、Oracleデータベースに格納されているデータを活用して分析を強化できるようになります。

Teradata QueryGridソフトウェアは、複数の分析エンジンとファイル・システムの利用を集約し、ユーザーがビジネス分析に集中できるように解放します。独自に設計された Teradata QueryGrid は、双方向のデータ移動とデータが配置されている場所でのプッシュダウン処理を可能にする一方で、全体的なデータの移動と重複を最小限に抑えます。

企業は、分析エコシステムを首尾よく構築していくに伴い、さらなるデータ活用の必要性を実感しています。データ・ソースが追加されれば、ユーザーは新たな質問ができるようになります。しかしながら、ユーザーが生産的に分析するには、システム間のデータ移動に時間を費やし、データ移動の方法を把握する労力からユーザーを解放するテクノロジーが必要です。

「Teradata QueryGrid により、企業はデータを移動させたり、分析を別々のプロセスに分割することなく、ビジネス上の問い合わせに対する答えを得ることに集中できるようになります」と Teradata Labs のプレジデントである Scott Gnau は述べています。「Teradata QueryGrid は、双方向のデータ移動やプッシュダウン処理によって、Oracleデータベース内に即時にリーチできるようになります」

Teradata QueryGrid は、Teradata Database 15 に搭載され、Teradata® Unified Data Architecture™ をサポートします。Teradata Unified Data Architecture (Teradata UDA)は、顧客企業が複数のエンジン、ツール、および新たな技術といったベストな組合せを、一貫性のある分析エコシステム内に組み込んで設計、実装、集約できるよう支援します。Teradata UDA は、Teradataデータベース、Teradata Asterディスカバリー・プラットフォームHadoopのテクノロジー、そして Oracleデータベースを連係させ、強力な分析エコシステムを実現します。

Teradata QueryGridソフトウェアの Oracleデータベースへの接続機能は、すでに提供開始しています。

以上


本プレスリリースの原文は Teradata News Roomをご参照ください。

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